【富士市】「一日葬」「火葬式」「直葬」の違いを徹底解説!

「一日葬」「火葬式」「直葬」について
今回は、ライフスタイルや家族形態の変化によって、近年注目されている
「一日葬」「火葬式」「直葬」のお葬式の形について、
それぞれの特徴や違いを金華堂の社長が詳しく解説していきます。
一日葬って…?
一日葬は…
葬儀って、前日に「お通夜」で翌日に「お葬式」って2日間行うのが
一般的なんだけど、お通夜を省いてしまって、1日の葬儀だけでお見送りする
お葬式ですね。
じゃあ本当に1日で終わるんですか?
そう!1日で終わる。
最近、出てきた感じですか?
やっぱりちょっとずつ増えてきているかなー
なるほど。
次は、火葬式について聞きたいんですけど
火葬式は、今増えてきていますね。
火葬式は式の時間について、宗教者を基本はさまないんだけれども…
宗教者っていうのは…?
宗教者はお寺さん(お坊さん)のことですね。
火葬式の流れを簡単にまとめると、
病院でお亡くなりになられて、ご自宅でも施設でもいいので安置して、お別れをして、そのまま出棺という流れです。
なので、通夜・葬儀という形がないお葬式ですね。
そうなんだ。
5つ目が「直葬」について聞きたいんですけど…
直葬は…
実は、火葬式と直葬の違いが明確になっていないんです。
自分の経験からのイメージだと、病院から直接火葬場に行って、火葬場で少しご安置して、で直接火葬みたいな流れですね。
一番、多分いろいろなものを省いたお葬式のやり方かな。
この直葬も増えてきていますか?
直葬はそんなに増えていないかな。
火葬式は増えてきていますね。
次回は、新しいお葬式の形になりつつある「お別れ会」について
引き続き、社長にインタビューしていきます。
「一日葬」「火葬式」「直葬」をもう少し詳しく解説!
近年、生活スタイルや家族形態の変化などの要因で、お葬式の形態も多様化してきています。
これまで一般的とされてきた、2日間かけて行うお葬式の形とは異なる
一日葬や火葬式などのお葬式の形を選ぶ方が増えてきています。
一日葬
一般的な従来のお葬式は「通夜式」「告別式」と2日間かけて行われます。
一日葬では、お通夜を省略し、葬儀・告別式と火葬を1日で行うお葬式の形です。
遠方から参列する親族が多いから、葬儀を1日で行いたい。費用を少しでも抑えたいと
考えている方が、一日葬を選ぶことが多いです。
火葬式・直葬
まず、火葬式と直葬の違いが明確になっていないことが現状としてあります。
火葬式は、通夜式、葬儀・告別式を行わない火葬のみのお葬式です。
病院から、ご自宅や施設などの場所で、火葬の時間までご安置し、出棺という流れが一般的です。
火葬の前に焼香などの時間を少し設けることもあります。
直葬は、病院から直接火葬場に向かい、火葬場で少しご安置して、出棺するお葬式の形です。
葬儀会社によっては、火葬式と直葬を同じものとして捉えているところも多いです。
火葬式・直葬は、費用を大幅に抑えることができるなどのメリットがある一方で、
親族や菩提寺とのトラブルが起こってしまうこともあります。
そのため、事前にご家族や親族と話し合っておき、葬儀会社に相談しておくといいでしょう。