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事前相談の勧め

もしものために・・・いざという時に慌てないための心得

お葬式なんでも相談

「事前の相談で心に余裕ができ、しっかりお別れができました。」
という声を多くいただいております。

「わからないことがわからない」を解決

「気になる葬儀費用など金銭面の不安」を解決

「担当者との事前の顔合わせで葬儀当日の不安」を解決

「もしもの時の準備や段取り、手順などの不安」を解決

お客様のご都合に合わせて相談方法が選べます。

金華堂でのご相談

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お電話でのお問い合わせは下記フリーダイヤルよりお問い合わせください。

0120-160-252



1.連絡先の確認
(危篤・通夜・葬儀・連絡のためのリスト作成)

  • 菩提寺
  • ご家族、ご親族
  • 友人、知人
  • 会社(仕事場)関係者
  • 宗教者(信仰によって必要な場合)
  • 地域の活動(消防団や老人会など)関係者

※いざという時になかなか代表者や電話番号がわからないことが多々ございます。

※一覧などにしてまとめておく事をお勧めします。

※また、病院、自宅、お式のどこにお呼びするかを分けておくのもよいでしょう。

2.「遺影」「旅立ちの服」を選んでおくのがよいでしょう。

  • 遺影:故人様らしさを感じるお写真。
  • 旅立ちの服:故人様の好きだった服や着物

※ご家族の皆様や、お写真を見た方が故人様らしいと感じるお写真を数枚ご用意されておくと良いでしょう。

※「旅立ちの服」は弊社では仏式の時、湯灌(ゆかん)を頼まれた場合白装束(しろしょうぞく)をお着せしています。宗教的なものもありますので、よく考えてから選びましょう。

3.納棺の際、棺におさめるものを準備しておきましょう。

棺には故人様の愛用品や思い出の品、家族、親族からの手紙などを一緒に入れます。棺には金属、ガラス、プラスチックや厚みのあるアルバム、書籍など、燃えにくいものは入れることができません。
メガネ、指輪、時計等は火葬後に骨壷に入れるか、箱などを用意し納骨の際に一緒に納めるようにしてください。

4.お好きだった事や物をまとめておきましょう。

弊社では、故人様が愛好した物や作品、生い立ちや思い出のあるお写真などを飾ったり、音楽を流すことで故人様の人となりをご遺族や参列者の皆様が感じるような「思い出コーナー」をホールに設けさせていただきます。
故人様が生きてきた人生を皆様と少しでも分かち合える場にしてみてはいかがでしょう。

※尚、この「思い出コーナー」の設置は強制ではありません。ご家族のご希望の元、設けさせていただきます。

5.ご葬儀の規模をある程度決めておきましょう。

会社の関係者や、友人・知人をお招きしてお送りするのか、ご家族、ご親族やごく親しいご友人のみでお送りするのかなど、おおまかなお式の規模を決めておくのが良いでしょう。

※弊社では葬祭ディレクターがアドバイスや事前に見積もりを出せる「事前相談」を行っておりますので、ご活用ください。

金華堂の事前相談

『時間に余裕がなく対応に追われ、流れる様に終わってしまった』
と言う声を聞きます。

わたしたち金華堂が皆様に納得のいく葬儀を行っていただく為におすすめするのは事前相談です。

以前は葬儀の話を先に進めるのは縁起でもないと言われてきましたが、そこが自分の思っていた葬儀が出来なかったと後悔する大きな要因となっています。『ご葬儀の心得』でも説明していますが施主としてやる事は多く、大変な事ばかり。どこか少しでも怠れば相手に失礼になったり、後々のトラブルになったりもします。
実際に葬儀が発生すれば施主として各方面への連絡、葬儀の準備、進行の確認に追われ、故人様との最後の時間がどんどんと削られていきます。事前相談はその故人様とのお別れの時間を少しでも長く大切に、また、心配事などを少しでも軽くする為のものです。
この事前相談を活用いただき『時間に余裕が出来、故人様とのお別れを大切に出来た』という声をお聞きできれば私たちは幸いです。

家族葬について

家族葬のメリット、デメリットについて簡単に説明します。
最近「家族葬」という言葉が多く使用されています。言葉通り家族や近親者、ごく親しい方だけで故人様を送りする葬儀のことです。響きは良いのですが様々なメリットデメリットもあるのでご紹介します。
近親者と一言で言っても親戚や友人というものはどこで線を引くかは施主様の判断となります。それが合っているかそうでないかは誰にも分かりません。「あの人は葬儀に呼ばれたが、私は断わられた」「最期に一目でいいから顔を見たかった」という声を聞いたら誰しも後悔するでしょう。
一番やってはいけない事は『連絡をしない』という事です。
「遠い親戚だから」とか「最近は会ってないから」という一方的な理由で連絡を怠ると「なぜ知らせてくれなかったんだ」と後々のトラブルにもつながります。「家族葬」で執り行う事になっても連絡をし「家族のみで執り行いたいのでご会葬、香典を辞退します」という旨を相手に十分理解してもらう事が大切です。

メリット

● 故人様と近い関係だった方のみの会葬により、故人様をしっかりと送ってあげられる点。
● ご家族様の希望に沿った葬儀プランが立てられる。
● 会葬者が少ない分、小さな式場で間に合う為、低予算で葬儀を施行できる。

デメリット

● 会葬者の数が少なかったり、香典を受け取らなかったりで予算が厳しい。
● 人数を制限するため、会社や地域等の対応におわれる。
● 後々、香典を受け取ることで、お返しに困ったりする。
● 最後のお別れが出来ない方が出来てしまう。

以上のような、メリット、デメリットがあると思われ、充分考慮された上で検討すべきでしょう。